予告の通り、今日11日の午後2時から、庁舎整備検討特別委員会が開催され、市から
市役所建て替え場所について、市の考え方が示されました。
市の考え方は、
市役所建て替え場所としては現地市役所敷地としたい!
とのことでした。
詳しい市の考え方についてはこちら↓

千葉・松戸市庁舎は現地建て替えへ 移転計画も、現市長が方針転換(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
市の考え方が示された後、各委員会から質疑がされ、午後4時ごろに委員会は終了しました。
私からは「今後のスケジュール、予想される議決」と「スケジュールの短縮」について市の考えを確認しました。
今回、市の考え方「現地建て替え方針」が示されましたが、
これをもって現地建て替えが決定したとは言えないと思います。
今日、確認した今後予想されるスケジュールは、
基本計画予算:6月まで
→基本設計予算:令和9年ごろ →実施設計:令和11年ごろ
→庁舎建設予算:令和12年ごろ
少なくとも、建設が決定されるまで、3回の議決(議会の判断)が必要となります。
つまりは、現地建て替え決定まで、3つの関門があるということです。
今日の現地建て替え方針表明は、これまで現地建て替えをこの5年以上主張してきた私にとっては、とても喜ばしいことですが、まだ決まったわけではない!と気を引き締めて今後も活動していきたいと思っています。
一年遅くなれば、一年で、仮庁舎賃料年約5億円+現行、借りている庁舎家賃1.8億円
=約年7億円が余計にかかることになります。
そのため、一日も早く決めなければなりません。
又、少しでも安くする工夫(コンパクトな庁舎、耐震性は問題ない現議会棟、別館の活用など)を今後は考え提案していきたいと思います。
まだまだ予断は許せません!!