東松戸病院跡地活用、徳洲会系新病院の説明会に参加してきました。

 昨日、4日の月曜日、東松戸病院の跡地に建つ予定の新病院(仮称:東松戸福祉医療センター)の説明会に参加してきました。

 

 説明は、東松戸病院の跡地のおおよそ3分の2を公募で購入した千葉西病院などを傘下に持つ徳洲会の方と設計者からでした。

 

新病院建設計画の概要

 敷地面積:25,000㎡

 ベット数:198床

 延べ床面積:19,000㎡

 鉄骨造、地上6階建て

 2027年11月 開院予定

解体工事が進む東松戸病院跡地

気になった点

①外来については、内科、消化器系内科は行うとのことでしたが、それ以外はまだ、未決定のようでした。

 地元の方が要望しているような、整形外科や眼科などなるべく多くの外来診療科がどうなるのか?

 もう少し、はっきりとしていただきたいものです。

 

②バス運行

 市が売却の条件とした「バス運行への協力」ですが、新病院にも、これまでのようなバスが回転できるロータリーが設置される予定であることが分かりました。

 しかし、肝心のバス運行会社との協議はまとまっておらず、今後、詰めの協議を市が行う様でした。

 

 とてもとても暑い中でしたが、60人以上?くらいの方々が集まっていました。

 

 やはり地元の病院に対する関心はとても高いと感じました。

 

 また、次回の説明会があれば参加し、報告したいと思っています。